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野口美佳ブログ
2008年8月29日金曜日
Thunderbolt and lighting very very frightening me
Thunderbolt and lighting very very frightening me
August 29, 2008 11:00 PM
激しい雨が続いています。
カミナリもすごいですね。
どこんちの子も怯えているんだろうな。
大丈夫だよ怖くないよ、といくらなだめても励ましてもダメです。
気の毒です。
2008年7月25日金曜日
LOVE&HUSTLE
LOVE&HUSTLE
July 25, 2008 12:00 PM
おめでとー!!
昨夜は、小池栄子ちゃんの結婚披露宴でした。
各テーブルには、假屋崎さんによる迫力の花が。
太田光さんずきなわたしとしては、
ナマで見れてうれしー♪
よぉく見るとこの中にいますよ♪
ちなみに席のお隣はソフトブレーンの宋文州さんでした。
わたしが独身だと知って、とても親身にアドバイス?いただきました。笑
ああ、わたしはこの人の顔がとても好きです。
いまこうして写真を見てるだけで、感動してしまう。
女性の雄大なエネルギーを連想してしまう美しい顔だと思うのです。
帰って、引き出物を開けていたらびっくり!
新婦直筆のお手紙入りでした。
みんなに書いたんだろうね。
素直にうれしくなっちゃいました。
2008年7月17日木曜日
TRUST ME !
TRUST ME !
July 17, 2008 7:30 PM
今週オープンしました。
ピーチジョンの栃木県の佐野プレミアムアウトレット店。
平日なのに大盛況。
レジには常時20〜30名のお客様がお待ちでした。
経営者的には、ものすごく売上が良くて驚いております。
うちの社販で買うよりより安い!
広々とした敷地で、アメリカみたいな楽しい大型モール。
ヘタに街中行くより、広い空を仰ぎながら公園みたいで気持ちいい。
いま、百貨店ビジネスは難しい局面を迎えていると言われている通り、
こういった郊外の商業施設に来てみると、
確かにこっちで買い物したほうがリラックスできそうな感じ。
ただ、わたしのような時間に追われている人種には、
無理ダナー。
並んでいる時間が惜しい。
・・・ああ、でも、楽しそう。
さて、昨日解禁となった、ワコールのアジアキャンペーン広告。
昨日の報道では、たくさん扱われたので、
ご存知のかたは多いと思いますが、
あゆがモデルで、わたしがカメラマンを務めました。
本格的な広告写真は初めてで、ぶっちゃけとても参りました。
このワコールの広告のテーマは『信頼&親密』。
信頼できる下着メーカー、
女性にとって最も親密な下着というファッション、
そして、親密な人との関係・・・、
あゆとわたしとで、力を合わせて表現したものです。
肌がきれいな人だし、
ジャケ写やアーティスト写真とは違った、
ぐっと女性的な印象を残したくて、
柔らかな自然の光を得るため、
スタジオではなく、ホテルの一室で撮りました。
もちろん、わたしはプロのフォトグラファーではないので、
この制作に当たっては、多くのプロフェッショナルの方々に助けていただきました。
この場を借りて、御礼申し上げたいと思います。
2008年7月2日水曜日
Who...
Who...
July 2, 2008 9:00 PM
大変!
人面犬ならぬ、犬面人発見!
6月29日、国内ツアー最終日の代々木体育館の楽屋では、
本番前で誰もがてんてこ舞い。
の中の、一瞬のなごみシーン。
ウィッグの仕上げ中なのは、Zaccの高橋さん。
後ろ姿、どっちが本物でしょう?
癒し番長、ネイルアーティストのカナコさん。
伸ばし番長、ソウちゃん。
本番前には、彼の手により念入りなストレッチが行われます。
素っ気ない体育館の楽屋では、気分をアゲ☆なくっちゃね。
可愛いものがいろいろです。
さぁて、まもなく本番です!
おもいっきり行け〜〜っ!今日もがんばれ、あゆっ!!
ココアって、キティちゃんに似てない?
そう、姫がおっしゃっておりました。
2008年5月12日月曜日
Malawi Vol.4 Livingstonia Beach Hotel
Malawi Vol.4 Livingstonia Beach Hotel
May 12, 2008 1:30 AM
5月6日。
ベイラー小児病院を後に、
昼食をしに、湖畔のホテルへ向かう。
集落を横目に、
車は一本道をガンガン飛ばす。
1時間走ってもまだ着かない。
ニンゲンて、ちっちぇえなぁ。
走っても走っても、見渡す限りなんにもない。
マラウイは資源がなかったために、紛争や他国の干渉を受けずに済んだという。
ところが、
厳重な警備の門を抜けると、
目の前に広がったのは、静寂な湖。
波がないので、静か。
例えようもない穏やかな風景を独占するのは、数名のウエスタンギャル(笑)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マラウイ湖は、全長600キロメートルほどもある。
国土の20%はこの湖である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自信を持って、客人を案内出来る数少ない場所なのだろう。
美味しかった!
じゃがいもや鶏肉、そして、大根の葉っぱだと思われる素朴な野菜たち。
まさか、こんな素敵なところに来られるなんて!
うきうきのアタクシ。
貴重な外貨獲得、観光収入の得られる場である。
しかし、空港からここまで100キロの道程、
貧困な集落の景色が、次々と車窓に飛び込んでくる体験をしなければ、
ここには着かない。
本当に本当に素敵なリゾート地なんですけれども、
なんか、申し訳なくて、だらだらする気になれるか、どうかねえ。。。。
2008年5月6日火曜日
Malawi vol.1
Malawi vol.1
May 6, 2008 8:00 AM
ヨハネスブルグを飛び立ち、
赤茶けたアフリカの大地を2時間ほど北上して、
もうすぐマラウイに到着です。
世界の中でも、最悪な問題を抱えている国のひとつです。
家や道路が見えてきました。
Unicef
さんに協力いただいて、
今日、わたしはここに来る事ができました。
同行してくれた林田さんには、特に感謝を申し上げます。
せっかくのGWなのに、だんなさんをお留守番にさせちゃって、
ほんとに申し訳ない!
一国の玄関口とは思えない、小さな小さな空港でした。
日本の地方空港のほうが数百倍りっぱです。
人口は約1300万人。
その4人に1人がHIVキャリアといわれ、
平均寿命はなんと40歳。
わたしなんか、すでに長生きになってしまいます。
働き盛りの世代が、
次々と病いに冒され、命を失っていくせいで、
人々の生活の全ての連鎖が最悪の状況にあるといいます。
すばらしく気持ちのよい気候です。
華やかな光が注ぎ、穏やかな風が吹き、美しい緑が映える力強い赤い土。
空港に降り、真っ先に感じたことは、
本来豊かであろうこの大地が、いったいどうして?
という疑問でした。
ちなみに、アフリカって食事がとても美味しいんです。
野菜も果実もお肉も穀物も、自然の恵みの味がしっかりしています。
おかげで、わたしはまだ日本食が恋しくなっていません。
到着後、さっそくUnicefの現地オフィスへ。
マラウイに関するデータ、
そして、子供たちの現状(Unicefは世界の子供たちのための支援機関です)、
ユニセフの活動プログラムの説明、
明日からの現地視察に備え、1時間のレクチャーをいただきました。
マラウイでは、テレビが導入されてまだ9年。
しかも、持っている世帯は皆無に近く、そもそも電気のない住まいが圧倒的。
と、なれば、暗くなってからの楽しみは、
ソレしかないよねぇ・・・!!
あははははっ!!
日本も昔そうだったんだよ!!
と、笑うわたしたち。
この国の大人たちの、
唯一といってもいいぐらいのささやかな楽しみが、
なぜ、悲劇のスパイラルの発端に?
3日間、勉強いたします !!
今日、習ったことだけでも、
書けることは山ほど。
だけど、とにかくこの目で見て、
わたしの感覚で実際を確かめてから、
まとめて書きたいと思います。
このブログを読んでくれてる皆さん、
この話の続き、ちゃんと読んでねっ!!
(ホテルの中のインターネット環境 : WiFi飛んでるけど、超重っ)
2008年5月3日土曜日
Living of mountain
Living of mountain
May 3, 2008 12:00 AM
山麓の村へ。
マラケッシュから車で二時間ぐらい走ったかな。
なんだってこの人たちはこんな険しいところに住んでるんだろう・・・、
と、思ったけれど、電気も水道も水洗トイレもあるそうです。
河原で子供たちが遊んでいた。
子供たちだけで。
いまや日本では、子供だけで川に行くなんてありえない。
何かあったら誰も責任を取れないから。
山羊の群れが降りてきて、プチ土砂崩れ。
ガードレールなんかないし(走っててヒヤヒヤしたぁ)、土砂止めもない。
岩肌に触ってみたけれど、とっても柔らかく、叩いただけで簡単に崩れる。
もし、土砂崩れが起きたら?
日本だったら大騒ぎ。
行政の責任が問われて大変なことになっちゃう。
ここでは、何が起きても誰かのせいにはならない。
すべては神様の御心のままに。
馬もロバも羊も山羊も家畜。
日本にだって同じ風景がある。
世界中、人間のいるところには必ず家畜がいる。
すごい。
こんな絵画のワンシーンのような羊飼いの老人が目の前に現れた。
まるで散歩をするように、草を与えるため羊を追い移動する。
羊は一頭2000〜5000DH(2〜5万円強)で売れるそうだ。
もちろん食用。
一緒に写真を撮ることをお願いするために20DHを渡した。
タダでなんて、図々しいことはできません。
吊り橋を作ったり、
荷物を担いで登ったり下りたり、
川で洗濯したり、
馬車を使ったり、
羊をしめて、さばいたり、
糸を紡いだり、
絨毯を編んだり、
いまさらわたしに、そんなふうに、
自分の身体を駆使して生きていくことができるだろうか。
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